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究極の音、究極のパフォーマンス

これは我々が出してきた大型キャビネットのグレイテストヒッツ・コンピレーションです。Super Twelveのパンチ、Super Fifteenの能率とラウドネス、Big Twin Tの低域と音の拡散、クリアさを兼ね備えているのです。小さなアンプとの組み合わせでもラウドに、大きなアンプとなら呆れるほどラウドに。優れた10インチ4発モデルより更に軽くて使いやすく、10インチ8発のスタックに並ぶほどの低域と音の拡散性、そして最大出力を備えています。

■ その他の特徴は?

  • 音質、低域、ラウドネスの面で著名な12インチ4発、10インチ8発のキャビネットに対抗しうる初めての12インチ2発キャビネットです

  • 素晴らしい音の拡がりと明瞭さを実現する、優秀な中域/高域のウェーブガイド・コンプレッション・ドライバーを装備

  • 精緻なクロスオーバー設定により、オールドスクールなベースキャビネットの滑らかなサウンドから、スタジオモニターの妥協のない正確さまで、ノブのひとひねりで変化します

  • その繊細さは100Wアンプにも合いますが、1600Wアンプを最大出力にしても余裕で鳴らせます

■ あの素晴らしいBig Twin Tよりこちらの方がいいの?

Big Twin IIの方がよりラウドでパンチがありますが、音の拡がりと明瞭さは同等のレベルを維持しています。こちらの方がより軽く、小さく、またアンプを選びません。とてもラウドに演奏できますが、EQ次第で深みのあるサウンドを維持できます。

至高のSuper Twelve Tよりもいいの?

低域とクリアな中域、高域はBig Twin IIの方が上です。音の拡がりの面ではさらに顕著に優れており、より高感度でもあります。また、はるかにラウドに鳴ります。Super Twelve Tよりはサイズが大きいものの、それほど決して大きなキャビネットというわけではなく、重たいわけでもありません。

■ あの圧倒的なSuper Fifteenよりもいいの?

Super Fifteenと同じくらいミックスの中でラウドに鳴りますが、よりクリーンであり、低域から高域まで、また立ち位置がどこであろうと、偏りのないサウンドです。そのため、音色の面ではより万能であるといえます。

あなたが知るべきなのはここまでです ―

ここから先は、もっと知りたいという方のみ!

■ 新しい12XN550ドライバー ― まさに小さな巨人

同条件で性能を比較する場合、私達の12インチモデル1台と誰かほかの12インチモデル2台を比較してください。まったくの新設計である12XN550は、プロオーディオ品質の中低域ドライバーが持つ非常に高い感度とサブウーファーの運動性能、正面でも離れた位置でもベースがよく聞こえるよう最適化されたレスポンスカーブを兼ね備えています。強大な出力と素晴らしい音質。

■ 第三世代のハードウェア

 

Barefacedのキャビネットはギグ用としてタフな作りであり、第三世代の設計は熟慮と検証を重ね、そしてギグでプレイしたお客様からの何万ものフィードバックを反映させた仕上げとハードウェアになっています。耐久性は最高!電子部品は現場での交換も容易にできるよう作っておりますので、ワールドワイドなツアーでもストレスを感じることは無いでしょう。ギグが多くて、かつキャビネットの外観を美しく保ちたい方は、クッション入り布製カバーのご利用をお勧め致します。

第三世代のエンクロージャー

私達は2008年に最初のモデルを設計する際、薄い合板を強固に組み合わせるという先進的な決定を下し、さらに良い音と性能、耐久性を求めてこのコンセプトを推し進め、5年間に渡る絶え間ない進化と変化を経た結果、今のBarefacedのエンクロージャーができあがったのです。これまで他社の軽いベースキャビネットを色々と見てきましたが、しっかりとした作りになっていないがゆえにいかにも「軽い音」という感じがして、ピンと来ないことも少なくありませんでした。そういった製品に限って、大げさに逆の謳い文句で売ってたりするんですよね・・・。

3ウェイから2ウェイへの移行は何故、進歩といえるのか?

理想のラウドスピーカーは、完璧な周波数特性と音の拡がり及び過渡特性を備えた、単一のフルレンジ音源であるといえます。現時点で(そして恐らく今後も)単一のドライバーで理想的なパフォーマンスを実現することは不可能なのですが、そこに近づくためには、使う部品は少なければ少ないほど良いのです。

低い周波数に対する感度、反応およびパワーの処理

私達のキャビネットはそのサイズ以上の低域(12インチウーファーなら典型的な12インチベースアンプ3台分に相当)を生み出す変位量(コーンの面積×移動距離)と、それを活かすためのポート、感度および熱力学的な処理機構を備えています。Barefacedキャビネットの本当に素晴らしいところを一つ挙げるとすれば、それはビッグで太く、深く、ラウドな低域を生み出せるということでしょう。それが私達のレーゾンデートルなのです。

感度:マーケティング寄りの単純化しすぎたエンジニアリングと、そして本当のエンジニアリング

 

感度に関わるスペックであなたが目にするもののうち99%は、マーケティング部門による作り物です。同サイズのエンクロージャーで比較を行った場合、私達の製品より高い感度をもつベースキャビネットは、いま(2013年8月)現在どこにもありません。

過渡特性:その瞬間のサウンドを聞くこと

スピーカーが音声のスタート、ストップに正確に一致したタイミングで動く能力のことを、過渡特性といいます。過渡特性に優れたベースキャビネットは、そうでないものよりはるかに活きのよい音を鳴らし、ハードにグルーヴさせることも、ギグの中で存在感を出すこともより簡単になります。プレイヤーにとって自分の演奏の聞こえ方に関わる部分であり、プレイへの影響も非常に大きいので、楽器用のスピーカーにとっては殊更これは重要なことなのです。

■ 熱力学的にも優れた、リニアリティの高いフローポート

ポートは深い低域を担い、ウーファーの働きを助けるものです。正しく調整され、適切なサイズである限りはなんの問題もありません。これが高すぎたり低すぎたりするとキャビネットの音は悪くなり、パワーも出せなくなります。またポートを大きくしすぎると、キャビネットも巨大になってしまいます(あまり無いことではありますが)。逆にポートが小さすぎると、大音量でプレイした時にまともに働かず、ボトムエンドが出なくなります(こちらはよくあるパターンですね)。私達は設計、テスト、調整、またテスト、といった繰り返しを経て、最良の結果になることを確認しています。

薄い合板を強固に組み合わせるという

第3世代 BIG TWIN Ⅱ

- Specifications -

( 画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます )

Big Twin2 Black steel grill
Big Twin2 Silver cloth grill

Black steel grill

Silver cloth grill

DIMENSIONS

33.5" high x 20.5" wide x 14.6" deep
85cm x 52cm x 37cm

 


WEIGHT


22.5 kg / 49 lbs (steel grill)
21 kg / 46 lbs (cloth grill)

PISTONIC SENSITIVITY


100dB - louder than a great 4x10"

 

 


USABLE FREQUENCY RANGE


30Hz - 20kHz

RECOMMENDED AMP POWER


100-1600W RMS

 

 


MAX CONTINUOUS BROADBAND & LF SPL


133dB - comparable to really good 4x12" and 8x10" cabs

 


NOMINAL IMPEDANCE


4 ohms

PRICE

Black steel grill : 192,500円 (税抜)

Silver cloth grill : 202,000円 (税抜)

Black steel grill(専用カバー付属): 206,000円 (税抜)

Silver cloth grill(専用カバー付属)215,500円 (税抜)

専用カバー: 13,500円 (税抜)